株価

資産運用に関する解説

織り込み済みとは?投資初心者が知るべき株式市場の重要用語

「織り込み済み」とは、株価に影響を与えるニュース等(=「材料」)について、その発表前に内容がある程度予想され、すでに株価に反映されていることをいいます。 例えば、ある会社の業績が好調で、その好調な業績が市場に予想されている場合、その会社の株価はその好調な業績を織り込んだ水準で取引されることになります。 そのため、その好調な業績が実際に発表されても、株価は大きく変動しません。 逆に、ある会社の業績が不調で、その不調な業績が市場に予想されていない場合、その会社の株価は不調な業績を織り込んでいない水準で取引されることになります。 そのため、その不調な業績が実際に発表されると、株価は大きく下落することになります。
知っ得投資用語

投資で役立つ指標『PBR』とは?

-PBRの概要- PBRとは、株価が割安か割高かを判断するための指標であり、株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)とも呼ばれます。PBRは、純資産から見た「株価の割安性」を示す指標です。株価が直前の本決算期末の「1株当たり純資産」の何倍になっているかを示す指標です。 PBRが1倍未満の場合は、株価が純資産よりも割安であることを示し、PBRが1倍以上の場合には、株価が純資産よりも割高であることを示します。一般的に、PBRが低いほど、株価が割安であり、投資妙味があるとされます。ただし、PBRが低いからといって、すぐに投資すべきというわけではありません。企業の業績や将来の見通しなど、他の指標も考慮する必要があります。 また、PBRは、他の指標と組み合わせて使用することで、より有効活用することができます。例えば、PER(株価収益率)とPBRを組み合わせて使用することで、企業の収益性と割安性を同時に判断することができます。
株式投資で増やす

個別株の銘柄分析:Edwards Lifesciencesを事例に

この記事では、医療機器業界のリーダーであるEW(エドワーズ・ライフサイエンシズ)の財務状況を詳細に分析し、競合企業との比較を行います。投資判断の参考になる重要な指標も豊富に取り上げています。
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